top of page

3つの改善点



 

【menu】

❶ポゼッション(ダイレクト)→❷1vs1+サーバー→❸2vs1+1→❹ゲーム

 

【keyfactor】

・ダイレクトプレー

・裏を取る

・ポジショニング

 

直近の試合で感じた課題の改善に取り組みました。

①狭いエリアでのダイレクトプレー

②裏を取る動き

③センターでボールを持った時のサポート位置

上記の3つにフォーカスしたトレーニングを行いました。


まず①ですが、日曜日の大会はグラウンドが広くないので

必然的に相手のプレスが早くなります。

素早い判断でダイレクトプレーができるかが

ビルドアップ時にキーになると思います。

ダイレクトでプレーするには準備が全てです。


❶ポジショニング→相手から良いタイミングで離れる

❷視野の確保→全てが見える身体の向き

❸相手の位置の確認→間合いとカバーのポジション

ボールを受ける前に、上記の3つを準備しておきましょう。

②に関しては、サイドハーフの選手が足元で受けることが多く

最も優先すべき裏のスペースをつけていないので

まずは裏でもらう動きを優先することを意識付けました。

相手のサイドバックの裏でボールを受けることができれば

もっと攻撃をスピードアップさせることができるので

サイドハーフの選手はハードワークして

どんどん裏のスペースでもらえるようにしましょう!


今日は綾太と海凪が裏への意識が高く

相手の背後を良く取れていました。

③はセンターから崩していくパターンの時に

サポートの位置を意識したトレーニングでした。

ボールホルダーより少し後方にサポートすることで

ドリブル突破が難しい時にパスコースを作れることと

もし奪われた時にカバーできるようになります。

センターでリスクをおかしながら

リスクマネージメントもしっかりできるポジショニングを伝えました。

最近、センターバックを攻撃に参加させるようになったので

ポジショニングはとても重要で

間違えると簡単に失点されてしまうので

やっていることは大胆ですが

しっかりと予防策も張って慎重に行うことが大切です。


明日は時間が12時〜14時となりますので

お間違えのないようにお願い致します。

どうぞ宜しくお願い致します。

ペルージャジャパン

河井コーチ


閲覧数:60回0件のコメント

最新記事

すべて表示

ラ・テクニカ(横浜) 今日のテーマは【1対1】でした。 対人プレーの強化を行いました。 足元の技術がついてきて ボールを思い通りにコントロールできるようになってきている選手もいます。 次のステップとして それを相手のいる中で効果的に発揮できるかが大事です。 相手がいると 間合いや緩急、タイミングなどの要素も絡んでくるので コーンドリブルが上手い選手と 対人での1対1が上手い選手は全く異なります。

フィジカルトレーニングを行いました。 火曜日にフィジカルトレーニングをやった選手は別メニューで ボールを使ったトレーニングを中心としました。 日産カップまで後3日。 相手とのレベル差を考慮すると 対策するには時間が足りませんが 今、やれることを全力でやって 少しでも勝てる可能性を上げていくことに集中しています。 今回、選手達と話し合いの中で これまで積み上げてきたものを試す場として 現状、どの位置

  • 黒のYouTubeアイコン
  • Black Instagram Icon
  • ブラックTwitterのアイコン
  • Black Facebook Icon
bottom of page