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量の上に質が成り立つ

トレーニングを行いました。

U9は基礎の質を上げるように伝えました。

ただ、止めるではなく

どこに止めるのか。

ただ、蹴るのではなく

しっかりと狙って蹴る。

ただ動くのではなく

動きに意味を持たせる。

1つひとつの質を上げることで

より効果的にスピード感を持って成長できます。

これはU12の選手達にも同じことが言えます。

ce qualità nella quantità.

これは僕がペルージャのユース在籍時に当時の監督がよく言っていた言葉で

直訳すると量の中に質があるということなんですが

いろんな解釈がありますが

僕自身は量の上に質が成り立つと捉えていました。


今の時代は質の高い物が保証されています。

しかし、質は量をこなさなければ感じ取れないものであり

量をこなして初めて質を知るのではないかと思います。

運ぶ、蹴る、止める

基礎中の基礎は

お金を払って習うものではなく

自身で確保するするものだという考えです。

それができれば

ジュニア年代ではメッシになれます。

やれば必ず得られるのに

殆どの選手がやらないのが基礎です。

アカデミーのみんなはどっち側ですか?

やるか、やらないか。




ペルージャジャパン

河井

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