top of page

TM(vsAC等々力,vsHIP.SC)



今日はAC等々力とHIP.SCとトレーニングマッチを行いました。

ゲーム前にチームとしてのゲームプランを再確認し

しっかりと意図的なゲーム運びができて全員が素晴らしいプレーを見せてくれました。



ボールホルダーの選手が前にビルドアップするのか

組み立て直すのかの相手の状況を見て判断できていましたね。

まだ2年生なのでハイプレスに対して当然ミスもあり

失点に繋がるシーンもありましたが

今は勇気を持ってチャレンジすることが大切で

全員が共通意識を持てつつあります。



リョウタは攻守においてみんなが体力的に厳しい中

最後までファイトできていました。

リョウタやリョウスケのように

試合の中でメンタル面の強さが出せる選手はこの先必ず伸びます。



ヒロマサに対しては期待している分

ピッチ内外で高い要求をしてしまい反省することもあります。

それくらい、2年生ということを忘れてしまう程

完成度が高くレベルの高い選手で

今日の試合でも高いパフォーマンスを示してくれました。



フウカはこれから動きを覚えていく段階の選手で

プレッシャーを与えず少しずつ成長を見守っていきたいと思ってます。

体力測定でチームトップクラスのフィジカル面の強さが出ており

これから必ず良くなっていく選手なので

今日のように経験をしっかり積んでマイペースで前進していきましょう。



人数がギリギリで交代が1枚しかなく

体力的にかなり厳しかったかと思います。

後半はかなりバテてしまい足が動かなくなり全くの別チームになってしまいましたが

この学年の選手の集中力が切れた時の傾向がわかって僕自身貴重な経験になりました。



スタートして2ヵ月で良くここまで成長してくれたと思います。

2年生であってもトレーニングの質を上げればできると確信を持てる内容でした。

先週もそうでしたが

今日も相手チームのコーチから「本当に2年生ですか?」と驚かれる程

質の高いサッカーができています。



ただ、改善点も試合の中で沢山見つかったので

次に繋げていけるようにまたトレーニングしていきたいと思います。


今日も遠くまで送り迎えをしてくださった保護者の皆様

試合に招待してくださったAC等々力のスタッフの皆様

対戦してくださったHIP.SCのスタッフの皆様

心から感謝しております。

ありがとうございました。










ペルージャジャパン

河井コーチ

閲覧数:106回0件のコメント

最新記事

すべて表示

ピッチ上でアドリブを

トレーニングマッチを行いました。 1本目は強度もトランジションも不十分で U10もU12も課題の多い試合となりました。 2本目以降は強度の部分で修正でき 試合ができる状態になったと言えます。 オフェンスの部分では SBが前を向くことができるようになり 1枚剥がした状態から攻撃をスタートすることを伝えました。 健登、怜吾、風佳、時臣がしっかりと前を向けたので 1つビルドアップが良くなりました。 海凪

チャレンジとサポート

『駆け引き』をテーマにトレーニングを行いました。 数的優位のポゼッションで 相手の状況に合わせて サポートするのか それともチャレンジするのか 状況判断しながらボールを動かすトレーニングです。 数で勝っている状況なので 駆け引きで負けなければロストはないし 相手にダメージを与える脱出の仕方も作れます。 技術的な改善点はまだまだありますが 「サッカーを知る」と言う意味で 何が良いプレーで 何が良くな

コメント


  • 黒のYouTubeアイコン
  • Black Instagram Icon
  • ブラックTwitterのアイコン
  • Black Facebook Icon
bottom of page