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予選

2日目は大会の予選が行われました。


全体的に内容は悪くないものの

3戦とも得点差をつけられての敗戦となり

下位リーグへ回ることになりました。


相手のエリアにも入れているし

シュートの本数も五分か、それ以上にも関わらず

スコアが開くというのは

大きなミス(失点に直結するミス)で簡単に失点を許してしまっているということ。


新しいポジション

新しい選手を試しているので

当然、起こることではあるし

これに対しては成長過程であり

我慢が必要です。


蒼(漆)も遥樹も非常に良く頑張っている。

試合毎に色んなことを覚えていっています。


2人はスタートが遅かったから

みんなより出遅れているけど

蒼(漆)は少しでも時間があると

「コーチ、ボール一緒に蹴ってもらえますか?」と

自主的にトレーニングをするようになったし

それを見て、遥樹も参加にしきます。


その気持ちすごく嬉しいし

いくらでもサポートしてあげたい。

2人とも悔しい思いをして

上手くなりたいと感じていることが素晴らしい。

彼らは絶対に成長します。


実際に、予選では出番がなかった遥樹が

トレーニングマッチでは走り回ってディフェンスをして

おそらく今回1番強いであろう相手を

無失点に抑えることができました。


試合後に、遥樹が「守れたことが嬉しくて泣きそうになった」と言っていました。

風佳は「こんなに頑張れたの初めて」と言っていました。


チームとしての結果は残念でしたが

個々としてはとても良い経験をしているし

胸を張って良い内容だと思っています。


ピッチ外でも、自主性を持った行動ができており

キャンプを通して本当に多くのことを学べていると感じます。


明日は最終日です。

1試合1試合、真剣に向き合って

一瞬の無駄のない時間を過ごしたいと思います。


遠くまで応援に来てくださった保護者の皆様

いつも選手達のサポートをありがとうございます。

選手達の喜ぶ顔をお見せすることができず申し訳ございません。

選手達はすごく頑張っているので

変わらず温かい応援を宜しくお願い致します。





ペルージャジャパン

河井

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