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試合勘

トレーニングマッチを行いました。


U10もU12も新しいチームになってから

まだ1ヶ月も経っておらず

共通認識の部分を選手達と共有することがテーマです。


U10はこの1ヶ月で何人かの選手は

依然よりもサッカーへの向き合い方が大きく変わりました。

話も聞けるようになっていますし

まだ技術的に時間は必要ですが

全員が同じ方向を向きつつあります。


ライバル心も芽生えてきて

チーム内での競争も選手達に良い影響を与えています。


U12は前回素晴らしい試合ができましたが

今回はそれを上回る内容の試合ができました。


ただ、試合の中で相手よりも内容で上回れても

結果がついてこないことも多々あります。


みんな非常に個性的で素晴らしい選手達ですが

試合勘が足りていないような印象があります。

これはU10の選手にも同じことを感じます。


今日のようにある程度近い実力の者同士であれば

試合勘に長けた方がゲームを優位に進めることができます。


もっと沢山の試合(トレーニング)をこなしていき

試行錯誤繰り返し

数多くの経験を積んでいくことで試合勘はついていきます。


アカデミーの選手達は

サッカーが生活の中心という選手は多くはありません。

学業があり、他の習い事があり、家族との時間があり

6年生は受験をする選手も少なくない。

選手それぞれ様々な環境の中に置かれています。

サッカー勘がついていかないのも無理はありません。


限られた時間で試合勘をつける工夫として

1つひとつの場面を

コーチが言語化して選手達に記憶させるということは

非常に重要な役割だと思っています。


今日の試合を通して

私自身がもっと選手達にわかりやすく

より明確に状況を言語化していく必要性を感じました。


U10もU12もこれから素晴らしいチームになっていくと感じさせてくれる

そんな可能性が感じられる試合となりました。


今日のMVPは、、、一翔&諒祐!!👏✨


一翔:7

何度も一翔の突破からチャンスを作ることができました。

実際に貴重なゴールも決めることができ

課題のディフェンス面でも成長を感じる内容でした。


諒祐:8.5

判断力、空間認知、リーダーシップ

どれをとってもトップレベルで

長らく怪我で本来のパフォーマンスではありませんでしたが

ようやくトップフォームでサッカーできており

ピッチの中での存在感がどんどん増してきています。




ペルージャジャパン

河井

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