top of page

積み重ね



フィジカルトレーニングの日でしたが

技術的なトレーニングを行いました。


先週行った基礎トレーニングのバリエーションで

方向転換と展開を加えました。


選手達に常に考えさせる為に

毎週新しい動き、技術を入れるようにしています。

1つのトレーニングをドリル的に

何度も反復することも大事ですが

試合で状況の変化に対応できるように

できるだけ新しいことをインプットさせ

アドリブの効く選手育成を目指しています。


ピッチ上で自分の考えを

何の躊躇もなく実行できるように

選手達には試合の流れを読み

自分達で考えて戦術を変えられるように要求しています。


その為には、変化に対応できる技術が必要です。

基礎トレーニングは終わりがない

奥の深い最も大切なトレーニングなので

あらゆるシュチュエーションをイメージし

1本のパス、1回のトラップに意図を持って

最大限の集中力で行うようにしましょう!


今日も充実したトレーニングができました。

この積み重ねが差をつけていきます。

明日も、明後日も頑張りましょう!





ペルージャジャパン

河井コーチ

閲覧数:65回0件のコメント

最新記事

すべて表示

2センターになっていた理由

トレーニングマッチを行いました。 U10は初めて8人制を経験する選手も多く 3年生が中心のチームで相手は4年生だったので 攻め込まれる時間が長くなりましたが 最後の試合では少し慣れてきて 智晴から大峨に良いパスが入るようになり 悠臣が前を向いてプレーすることができました。 生、光、悠貴(廣田)は学年差があって 難しいところもありましたが 試合に空気感を経験することも今は大切なので ボールに触れる機

走れないサッカー選手はいない

U10はトレーニグマッチを行いました。 ディフェンスの意識を高く持って マークをタイトについて インターセプトを狙うことをテーマにしました。 何度か自分達のミスから失点されることもありましたが 全体的に試合の中で成長が感じられる内容でした。 凉丞はセービングだけでなく 高いポジションを取ってシュートも果敢に狙うことができ 今日はフットサルルールでしたが サッカーの大きなコートでも 同じように高い位

メソッドとして整理されているか

千葉印西校 テーマは前回と同じ『運ぶ』でした。 前回、ドリブルは大きく分類して2つあるという話をしました。 1つは相手を抜くドリブル。 もう1つは運ぶドリブル。 運ぶの定義は、相手に取られないようにドリブルすることで。 実際の試合ではこちらのドリブルの方が良く使います。 日本ではドリブルを専門に扱うスクールが沢山あって 集中的に専門性高く取り組むことで 個の力が付くというのが謳い文句ですが ドリブ

コメント


  • 黒のYouTubeアイコン
  • Black Instagram Icon
  • ブラックTwitterのアイコン
  • Black Facebook Icon
bottom of page