0-0の美学



昨日に引き続きトレーニングマッチでした。

久しぶりに5人制の試合でしたが

狭いスペースを上手く使ってボールを動かせていました。


大きなグラウンドとは違い

プレッシャーが早いので

素早い判断と切替えが必要です。



この試合では試合への入り方を良くすること

初めの1試合目の試合、初めの3分間

スタートから集中力を高めて

主導権を握るうことをテーマとしていました。


試合への入り方はすごく良く

いつもよりも最初から最大限の集中を保ってプレーできました。

ただ、試合を重ねるにつれて、丁寧さがなくなり

相手のペースに合わせた展開となってしまったことは課題です。


もちろんミスは沢山あった方がいいのですが

気持ちの面での話だけをすると

10対1で勝つよりも

0-0で引き分けるくらい

勝負に対して執着を持ってほしいと思います。



どんな相手でも、どんな環境でも

自分達のベストを尽くせるようにしていこうと、選手達には話しました。

特にディフェンス面での意識が低く

技術的なこと意外での失点がいくつかあったので

そこは改善していきたいと思っています。


本日もご参加頂きましてありがとうございました!










ペルージャジャパン

河井コーチ

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