top of page

高い位置で受けるには


 

【menu】

❶基礎トレーニング→❷ポゼッション→❸ゲーム

 

【keyfactor】

・角度をつける

 

角度をつけ方をテーマにしました。


フリーで受ける為に

角度をつけることはみんな理解しています。

ただ、レベルによって角度のつけ方も変わってきます。

低学年は角度のつけ方が甘いことが多いので

しっかりと安全な位置まで角度をつけることを伝えました。

高学年は、よりチャンスを作れる角度のつけ方を教えました。


安全な位置にポジションを取るのではなく

受けた時に相手がプレスが間に合わない

受けた瞬間に1枚剥がせる位置で受けることを伝えました。


このポジションにパスを通すには

パスの精度と速さが必要です。


今の技術では通らないことが多いですが

少しずつ基準を上げる意味でも

高い位置でボールを受ける意識

また、そこに通す為に必要なことを理解していってほしいと思います。

毎日、少しでも成長できるように

1回1回のトレーニングに全力で取り組んでいきましょう。



ペルージャジャパン

河井コーチ

閲覧数:48回0件のコメント

最新記事

すべて表示

聞いて処理する習慣

動き出しをテーマにトレーニングを行いました。 先週も同じテーマだったので より理解が深まり 受け手も出し手も意識してプレーできており 改善されていっているのがわかりました。 理解というところで トレーニングをする時に大事なのは ただ聞くだけでなく頭を連動させることです。 U9もU12も 「聞いてはいる」ものの 「理解していない」状態になっている選手がかなりの割合でいます。 耳にまでは届いてはいるも

Comments


  • 黒のYouTubeアイコン
  • Black Instagram Icon
  • ブラックTwitterのアイコン
  • Black Facebook Icon
bottom of page