top of page

運動神経の良い選手の定義



フィジカルトレーニングの日でした。

今日は反応とステップワークを中心に行いました。


「運動神経が良い」の選手と聞いて

どんな選手を思い浮かべるでしょうか?


運動神経が良い選手の定義は色々とありますが

例えば足が速いとか、クイックネスがあるとか

サッカーで言えばボールフィーリングが良いとかも当てはまるかと思います。


10年以上、様々なタイプの選手を見てきて

僕が思う運動センスのある選手は

例えばデモンストレーションを見て

その動きを直ぐに頭で理解して

身体をその通りに動かせる選手だと思います。

身体の部位と部位の「神経回路」がしっかり連係していて

電気信号は速く、正しく伝えられる選手はセンスを感じます。


今日のトレーニングでは、理解→行動を早くする反応のトレーニングと

身体を自由に動かす為のステップワークを行いました。


反応やステップのトレーニングをすることは

これまで使ったことのない様々な神経を刺激することで

自分の思い通りに動かせるようになります。


身体が自由に動かせるようになると

見たものを自分の身体で表現できるようになります。

つまり、運動神経が良いの定義が『理解→表現』であるとすれば

運動神経はトレーニングで良くすることができると思います。


ステップワークや反応は個人でもできるトレーニングなので

時間を見つけてトレーニングを継続してみてください。




ペルージャジャパン

河井コーチ

閲覧数:85回0件のコメント

最新記事

すべて表示

体力がないは言い訳

フィジカルトレーニングとトラップをテーマにトレーニングしました。 ラントレを初めて走る選手も多く 体力的に厳しそうな選手もいましたが 最後まで良く頑張りました。 「体力がない」は言い訳です。 長距離は誰でもトレーニングで走れるようになるので 継続してやり続けることが大事です。 今日、走れなかったとしても大丈夫。 明日頑張れば良いし 今日頑張れたなら 明日もきっと頑張れます。 メンバーが新しくなって

Comentarios


  • 黒のYouTubeアイコン
  • Black Instagram Icon
  • ブラックTwitterのアイコン
  • Black Facebook Icon
bottom of page