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対応力

トレーニングマッチを行いました。


U9もU12も強度の高い相手に対して

改善点を見つけて修正していくことができました。


U12の試合に関しては

技術が高い相手に対してスペースを与えないように

2周目からはディフェンスをアグレッシブにし

ラインを1つ高く保って

高い位置で回収できるようにアプローチしました。


2列目の選手達と上手く連携して

岳、諒祐、雅斗が勇気を持って

相手にスペースを与えなかったので

失敗もありましたが

2、3周目は素晴らしい内容でした。


相手はこのエリアでは最も強いチームの1つで

そのチームに対してあれだけできたことは

選手達の自信になったはずです。


課題に対しての対応力や

状況に対してアドリブが効くことは

このチームのストロングポイントです。


瑛大が試合中に勝手にポジションを変えたり

選手達同士で話し合ったりしていましたが

日本人の小学生であれができる選手は多くないです。

すごく頼もしいと思いましたし

このアカデミーはチームの為であれば

何をしても許される環境なので

これからもどんどん自分の考えを表現してほしいと思います。


U9も回数を重ねる毎に

試合の内容も結果も良くなっていきました。


このカテゴリーの選手達はすごく成長してきていて

少し前なら試合が成立しないレベルの相手でしたが

しっかりと戦うことができていました。


まだまだ技術的に課題はありますが

選手達が少しずつ自信を付けていっているのが伝わってきます。


3周目は無敗で終えることができて

選手達の満足感のある表情が印象的でした。


今日のMVPは、、、凉丞&瑛大!!


凉丞:7.5

U12の試合でも難しいシュートをセーブできており

益々頼もしくなってきました。

判断も良くなってきています。

凉丞は今後すごい良いキーパーになります。

これから活躍の機会が増えていくと思うので

キーパーという最も難しいポジションを

責任感なく楽しんでプレーすることが

今の凉丞には必要なことですね!


瑛大:8

センターハーフでは攻守において運動量が多く

苦しい場面を何度も助けてくれていました。

エリア付近では個人技で相手を振り切って

フィニッシュまで持っていける力があり

自分の考えをピッチで表現できています。

初めて瑛大に出会った時に

こんなタイプの選手に成長していくとは思っていませんでした。

本当にわからないもので

サッカーは楽しいと瑛大に気づかせてもらっています。


岳:7.5

途中からアプローチの距離を詰めたことで

相手からインターセプトできる回数が増えました。

岳から出る生への指示の声から

チームのコンセプトをしっかりと理解しているのがわかるし

チームに入るのが遅かった分

戦術的な理解度が課題でしたが

戦術的にこの短期間で一気にレベルを上げました。

経験は不足していますが

すごく頭の良い選手なので上手くチームにフィットできています。







ペルージャジャパン

河井

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