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慣れた環境からの変化を嫌う

フィジカル、パス&コントロール、ポゼッションを行いました。


フィジカルトレーニングでは

先週行ったメニューの応用で

走ったりターンする向きを変えましたが

難易度が上がって頭を使いながら走るので

より実戦に近い形が作れました。


パス&コントロールはシンプルでドリル的になりがちなので

それは大事なことで

そこから楽しさを見出すことは必要ですが

たまにはFUNの要素を入れようと

ゲーム性を持たせて行いました。

少しバリエーションが加わり異なる刺激を受けるだけで

選手達の集中力が増して

結果的にパフォーマンスが上がります。

同じメニュー安心感を得られます。

人間は生存本能から慣れた環境からの変化を嫌うそうです。

ペルージャジャパンでは毎週メニューを変えて行うことが殆どです。

毎回新しいメニューや複雑なメニューだと

覚えられるだろうかと受け身になってしまいますよね。

でも、サッカーの試合では同じ状況は存在しないので

同じことを繰り返すよりも

あえて様々な状況に適応する種のトレーニングをする必要があると考えています。


脳は同じ刺激を3回経験するとその刺激にほぼ適応してしまうそうです。

子供の内にできるだけ多くの刺激を与えて

ピッチ内外でアドリブの効く選手を目指しましょう。


U12のトレーニングでは

プレー中に絶えずコーチングの声が出ていて

選手達の間でプレーを修正したり

状況を共有するような声が出せています。

特に「コーチングしよう」とは言っていませんが

選手達から自然に声が出せるようになってきました。


みんなが考えを持てるチームは強いです。 ジュニアの選手達にとって

自分の意見に間違いなんてないし

そこに上手い下手は関係ないので 自信を持って発言していきましょう!


ペルージャジャパン

河井

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