top of page

大喧嘩できるのは素晴らしいこと



フィジカルトレーニングの日でした。

クイックネスのトレーニングでは

セリエA(1位と2位)はヒロマサやクリスティアーノでした。

2人は自分に厳しく決してズルをしないし

正々堂々と勝負して自分を追い込むことができています。



ズルして勝つなら一生懸命やって負けた方が次に繋がります。

ただ、ズルしてでも強く勝ちたいというのは

今までになかった感情で

みんなが勝負に対して執着心を持つようになってきているのは成長だと思います。

更に高め合っていけるグループになるよう次のステップに向かいましょう!



最後のゲームでも非常に高い意識を持ってプレーできている選手が多くて

それに引っ張られるように全体が底上げされています。



試合をしていて相手チームと比較してみて

アカデミーの選手達はフィジカル的に強くなってきていると実感します。

毎週、厳しいトレーニングを乗り越えていきいているので

選手達と話していても自信がついてきているように感じます。



「最近俺たち強くなってきた」

「試合しても負ける気がしない」

「アカデミーはボールを動かせる」

選手達からこんな声も聞けるようになってきました。



挨拶や後片付けは当たり前にしてくれるようになったし

全員が人に優しくできるようになってきました。

たまに大喧嘩もしてますが(笑)

それはそれで良いと思います。

しっかりと考えがあって意見をぶつけ合うことは大事なこと。

自分の考えもないのに喧嘩はできないので。


サッカーを通じて自分に自信をつけて

魅力的な人間に成長していってほしいと思います。

コーチも選手達に負けないように自分を磨いていきます!

本日もありがとうございました。









ペルージャジャパン

河井コーチ

閲覧数:71回0件のコメント

最新記事

すべて表示

ピッチ上でアドリブを

トレーニングマッチを行いました。 1本目は強度もトランジションも不十分で U10もU12も課題の多い試合となりました。 2本目以降は強度の部分で修正でき 試合ができる状態になったと言えます。 オフェンスの部分では SBが前を向くことができるようになり 1枚剥がした状態から攻撃をスタートすることを伝えました。 健登、怜吾、風佳、時臣がしっかりと前を向けたので 1つビルドアップが良くなりました。 海凪

子供のマインドを変えるには

千葉印西校。 今日のテーマは『駆け引き』でした。 相手との駆け引きしながら 自分のプレーを選択することにフォーカスしました。 サッカーの醍醐味の1つに 相手との駆け引きで勝つことがあります。 色んなスポーツがありますが サッカーは駆け引きによって実力差をひっくり返せるスポーツです。 例えば優勝争いしているチームが 残留争いしているチームに勝つことも珍しくありません。 戦い方次第では戦力の差を埋める

Comments


  • 黒のYouTubeアイコン
  • Black Instagram Icon
  • ブラックTwitterのアイコン
  • Black Facebook Icon
bottom of page