勝つのは上手い選手ではなく強い選手



フィジカルトレーニングを行いました。

クロスフィットにサッカーの要素を融合させ

サッカーの試合で起こり得る状況を想定してオーガナイズしました。



Tre①の2人1組での基礎とフィジカルを組み合わせたトレーニングは

強度が高く最後までスピードが落ちない選手が少なかったです。



前回の試合では詠心のフィジカルの強さと、蒼のスピード

拓奨の試合数や時間帯がプレーに影響のしない体力

フィジカルクラスに通っている3人は明らかに違いを見せていました。


フィジカルトレーニングに対しては

特別な思い、自信を持った考えがあり

これからのペルージャジャパンにとって

スクール生、アカデミー生にとって

何か特別な影響を与えることができる項目だと思っています。



まだやりたいことの半分くらいしかできていませんが

ここからもっと「いい感じ。強くなってる」といった抽象的な説明ではなくて

もっと多くのデータや科学的な根拠を取り入れ

全ての選手が確実に能力アップできて

それが説明できるようになるまでにしていきます。


世界と日本のサッカーで、最も差を感じるのがフィジカルの違いで

それに対抗すべきはテクニックだというのが圧倒的マジョリティーな考えですが

本当にそうでしょうか?



テクニックの定義を、足元の上手さとして

もしテクニックで勝てるのであれば

日本はとっくにワールドカップを優勝しているし

日本人の子供達は世界一テクニックを持っています。



でも、残念ながらそうではありません。

問題はもっと根本的なところにあるのではないでしょうか。

「速く走る」

「長く走る」

「高く飛ぶ」

「当たり負けしない」

「バランスを崩さない」

「俊敏生を持つ」

など、根本的な運動能力を上げることが大事で

最終的に残っていく選手は上手い選手ではなく強い選手です。





ペルージャジャパン

河井コーチ

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