top of page

主役は誰?

フィジカルクラス(横浜)


今日のテーマは【アジリティー】でした。

俊敏生を高めながら、基礎のベースアップを図りました。


ペルージャジャパンでは様々なニーズに合わせて

クラス分けをして細分化を行っていますが

最も実践的で今の日本人の子供達にとって必要で

尚且つ効果的なトレーニングを行っているのが

このフィジカルクラスだと思っています。



今、日本では『ドリブルスクール』ばかりに注目が集まっていますが

もちろんそれも必要で、テクニックがつくことは子供達にとって楽しいし

ペルージャジャパンでも技術をメインにしたラ・テクニカは人が集まります。


でも、それがサッカーにおいて本当に必要かと問われると

もっと本質的なトレーニングがあるとは思います。

サッカーにおいてのテクニックを履き違えて捉えてはいけないと思ってます。


華麗な足技10個と、正確なインサイドパス、どちらが必要かと言われれば

確実にインサイドパスができる選手の方が長生きします。

スピードがない選手のドリブルテクニックと、ドリブルテクニックがない選手の強いフィジカル

実践的なのは強いフィジカルの方です。


見た目、上手くなったように感じるし

低いレベルではその技術は多用できますが

ハイレベルで必要なのは、もっとシンプルなことです。

真っ直ぐ蹴る技術、正確に止める技術、ボールを運ぶ技術、個性に合ったフィジカル。

SNSでは、選手かコーチかどちらが主役かわからないような

派手で目を引くテクニックを上がっていますが

本当のテクニックとは何か?

もっと本質的なことが語られるようになることをが

今の日本サッカーには必要だと思っています。


フィジカルクラスはその最たるもので

今、日本の子供達が目を向けるべきトレーニングが詰まっています。

ペルージャジャパン

河井コーチ

閲覧数:39回0件のコメント

最新記事

すべて表示

横浜校(プリマ) 本日のテーマは【3vs3】でした。 狭いコートでスペースのない中で 強度を上げながら行うトレーニングです。 プレス、判断、パススピード… 全てのスピードを上げて行うことにフォーカスしました。 ディフェンスの強度が上がると 必然的にオフェンスの強度も高まります。 意識的にスピードを上げて スピード感のある中でどれだけ個性が出せるかを トレーニングの中で試すように伝えました。 なかな

日産カップが終わり 個人レッスン、スクール、アカデミーと 選手達と会う機会がありましたが 誰もその話に触れようとしてこないし みんなどこか元気がないというか 自信を失ってしまっているように感じました。 最近は勝ち続けていただけに あれだけの実力差を見せつけられると 落ち込む気持ちは分かりますし 悔しくないと成長はないとも思います。 でも、落ち込んでいる時間はないですし 切り替えて次に向かって走り出

新木場校(エンジョイクラス) 今日のトレーニングは【タイミング】がテーマでした。 タイミング良く動き出すトレーニングです。 四角形の中に小さな四角形のグリッドを作り 外でボールを回しながら タイミング良く小さなグリッドに入りボールを受けます。 中に入れるのは時間制限があるので タイミング良くパスを出す必要がありました。 止める、蹴るの基礎がだいぶ上手になってきましたが 止めることに集中しすぎて な

  • 黒のYouTubeアイコン
  • Black Instagram Icon
  • ブラックTwitterのアイコン
  • Black Facebook Icon
bottom of page