マークの受け渡し



 

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前回大会で課題になった『マークの受け渡し』のトレーニングを行いました。

マンマークになり過ぎて、同じエリア2、3人が入ってしまい

バランスを崩してしまうことが多かったので

自分のエリアを意識して

エリアから外れた選手に関しては

別のエリアの選手にマークを受け渡すことを伝えました。



マンマークよりも、ゾーンディフェンス(以下ゾーン)の方が

覚えるとすごく楽に守ることができます。

難しいのは受け渡しの瞬間だけです。

受け渡しの時に受け渡す選手と、受け渡される選手の意思疎通がないと

フリーを作ってしまいます。



「行ったぞ!」

「何番見ろ!」

「俺行く!」

「お前行け!」

常に声をかけ合いながら

誰がマークをつくのかをはっきりさせます。



初めディフェンスにフォーカスしたトレーニングだったので

難しいかと思いましたが

できるできないは別として、意外にみんな良く理解できていました。

アカデミーの選手のサッカーIQは確実に高まってきています。

拓奨や綾太はコーチになれる程、良いサッカー観を既に持っていると思います(笑)



基本的にはゾーンで守るのですが

1つだけ例外もあります。

それは、ペナルティーエリアの中ではマンマークに切り替える必要があります。

エリアでは絶対にスペースを与えたくないので

例えばコーナーキックなんかは、マンマークで1人の選手が責任を持ってマークにつきます。



この辺のマンマークのつき方もまだ改善点が多いので

また時間をかけてやりたいと思います。











ペルージャジャパン

河井コーチ

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