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マークの付き方



 

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・マークの付き方

 


前回の試合で課題として上がったマークの付き方について

早速トレーニングで取り組みました。


マークを付く時に気を付けることは大きく2つ。


①エリアによって相手との間合いを変える

→ゴールに近ずく程タイトに付く。

②相手との位置関係

→相手とボールが見え、自分達のゴール側からケアする。


決勝の3失点の内、2失点はコーナー(1つはコーナーキック、もう1つはスローイン)からボールで

①と②のエラーによるものからの失点でした。



マークする相手に集中し過ぎてもボールが見えないし

ボールに集中し過ぎるとマークが外れる。

この2つは両方を見ないといけないから

ポジショニングが非常に大事になってきいます。



特に深いところ(コーナー付近)に進入されればされる程

マークとボールの角度が広くなり

どちらかを見失いやすくなります。


深く侵入された場合は、ボールを見ながら

相手は触って(掴んで)位置を確認します。



今日のトレーニングでは、徹底的にマークに取り組みました。

かんり選手達の意識も変わって、改善されたかと思います。

今週の土日は、マークのミスからの失点はゼロに抑えましょう!





ペルージャジャパン

河井コーチ

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