ボールは運ぶという概念

横浜校(プリマ)


今日のテーマは【間接視野】でした。

ボールを見ながら、間接視野で状況を確認するトレーニングです。



Tre①では止める、蹴るの基礎トレーニングを行いました。

サッカーで最も大事なスキルです。

シンプルだからこそ、意識して行うことが重要です。



1本のパスにしても、5mくらいであれば何となくでも蹴れちゃいますが

相手のどっちの足に、どんな速さの、どんな回転のボールを蹴るか

トラップ1つにしても、足のどの部分で、回転に対してどういった角度で、どの位置に止めるか

全てを意識して、意図的なプレーであるようにすると

本当に奥が深く難しく、永遠に課題の残るテーマだと思います。



例えば日本ではドリブルにフォーカスされがちですが

イタリアには『ドリブラー』という言葉は存在しません。

ドリブルするではなく、ボールを運ぶというのが正しい表現でしょうか。


ボールタッチのトレーニングはしますが

あくまでも抜く為ではなく、運ぶ為であって

その殆どがポゼッショントレーニングにあてらています。



サッカーは90分でドリブルをするのは多い選手で3、4回

それ以外はフリーランニングと、止める蹴るを繰り返しているので

ポゼッションがメインのトレーニング方法は理にかなっていると思います。

話がそれましたが、基礎も意識を高く持って

1本1本のパスにイメージを持つようにすると

一気にトレーニング効果が変わってきます。


同じトレーニングをしているのに、差が出てしまうのは

運動神経やボール感覚もありますが

意識が1番の原因だと思います。


今日のMVPは、、、生!!👏✨

1対1では上手く突破できて

フィニッシュまで正確に蹴れていましたね😄👍

ペルージャジャパン

河井コーチ

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