top of page

フリーの基準を上げる


 

【menu】

❶基礎トレーニング→❷1対1+2joker→❸ポゼッション

 

【keyfactor】

・マークを外す動き

・前を向かせないマーク

 

昨日、ゲストコーチに教えて頂いたことを意識して

『時間を作り出す』ことにフォーカスしたトレーニングを行いました。

フリーの感覚は選手によって違い

どれくらい相手との距離があればフリーと感じるのか。

技術がある選手は近くにいても

相手にボールを触られずに受けることができます。


動き出しのタイミング

出し手のパススピード

トラップの技術


これらを正確に行うことで

大きな動きをしなくてもフリーを作ることができます。


昨日、ゲストコーチが言っていたことは

今のチームに必要なことで

よりフリーの基準を上げていきたいと思いました。

出し手も最高のタイミングで

無駄のない動きで

速いパスが出せるように意識しましょう。


貴重な時間を共有できたので

今後の自分の成長に活かしていってださい。

ペルージャジャパン

河井コーチ

閲覧数:47回0件のコメント

最新記事

すべて表示

ラ・テクニカ(横浜) 今日のテーマは【1対1】でした。 対人プレーの強化を行いました。 足元の技術がついてきて ボールを思い通りにコントロールできるようになってきている選手もいます。 次のステップとして それを相手のいる中で効果的に発揮できるかが大事です。 相手がいると 間合いや緩急、タイミングなどの要素も絡んでくるので コーンドリブルが上手い選手と 対人での1対1が上手い選手は全く異なります。

フィジカルトレーニングを行いました。 火曜日にフィジカルトレーニングをやった選手は別メニューで ボールを使ったトレーニングを中心としました。 日産カップまで後3日。 相手とのレベル差を考慮すると 対策するには時間が足りませんが 今、やれることを全力でやって 少しでも勝てる可能性を上げていくことに集中しています。 今回、選手達と話し合いの中で これまで積み上げてきたものを試す場として 現状、どの位置

  • 黒のYouTubeアイコン
  • Black Instagram Icon
  • ブラックTwitterのアイコン
  • Black Facebook Icon
bottom of page