top of page

パスの本数を減らす



 

【menu】

❶フィジカル→❷基礎トレーニング→❸2vs1→2vs2

 

【keyfactor】

・腕の使い方

・基礎のベースアップ

・速攻

 


前回の試合で攻撃の遅さが課題だったので

速攻のトレーニングを行いました。


相手のコートに入った時に

積極的に仕掛けてボールを時間をかけずにシュートまでいけるよう

時間的な制限を設けて

速攻で攻めるトレーニングを行いました。



極力パスの本数を減らして

数的優位な状況で

確実にシュートまで持っていくように伝えました。


トレーニングの意図は伝わっていたので

積極的なプレーが沢山見れましたが

まだまだ精度が低いので

スピード感のある中でも

もっと正確にプレーできるようにしていきましょう!



今日のシュチュエーションでは

選択肢はドリブルかラストパスかです。

パスの場合はパスが返ってこないように

十分に引きつけましょう。


シュートの場合は

できるだけ時間をかけずに

自ら仕掛けて必ずシュートで終わるようにすることがポイントです。


今週末はトレーニングとなりますので

今日の課題をしっかり復習していきましょう!


ペルージャジャパン

河井コーチ

閲覧数:35回0件のコメント

最新記事

すべて表示

U8は昨日の試合で課題だった ディフェンス面に取り組みました。 どこでボールを奪うのか 狙いを持って意図的に奪うことをテーマにしました。 チャレンジとカバーをはっきりさせ コースを限定して相手の出しどころをなくす。 とても手応えがあって 1時間があっという間に過ぎました💦 最後の方は良い形で奪うことができて ポジショニングも少し良くなりましたね! 伝えたいことが多くて 時間が足りていませんが 限

U8はトレーニングマッチでした。 横幅を大きく使うことをテーマにしました。 オフェンスに関しては意識してサイドチェンジがあったり ワイドのポジションを取ることで センターハーフにボールをつけることができ そこから良い形でゴールを奪えるシーンもありました。 この年代の選手達はまだ何が良いプレーで 何が良くないプレーなのかの判断ができません。 ワンプレー毎に「ナイスプレー」「こうした方が良い」と 声を

ステップワークと基礎トレーニングをメインに行いました。 『スピード感を持ってプレーする』 日産カップで掴んだ今後の成長へのヒントを意識して 基準と強度を上げながらトレーニングしました。 選手達も少し元気を取り戻しつつあるし 次の試合に向けて良い準備ができそうです。 低学年の選手達は とても成長が早くて驚かされます。 良い見本が目の前にいることは 彼らのメンタル面やプレー面の成長に 良い影響を与えて

  • 黒のYouTubeアイコン
  • Black Instagram Icon
  • ブラックTwitterのアイコン
  • Black Facebook Icon
bottom of page