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ドリブルは一括りにできない


 

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【keyfactor】

・対人プレー

 


初めて1対1を行いました。

これまで基礎トレーニングとポゼッションをメインにトレーニングしてきましたが

ある程度基礎ができてきたいので

並行して対人プレーも少しずつやっていきます。



ドリブルは一括りにすることはできなくて

大きく分けて『抜く』というドリブルと『運ぶ』ドリブルがあります。

これまでポゼッションの中で運ぶドリブルは自然とプレーしていましたが

抜くドリブルについてはやってきませんでした。




今日は抜くドリブルをやりましたが

まだ間合いや緩急がめちゃくちゃで

ただ思いっきり向かっていくだけなので

頭を使ってドリブルもやることが大事です。




クリスティアーノはスピードがあって

1対1で勝負できていました。

リョウスケも対人になると力を発揮できる選手です。

抜き去るドリブルは失敗のリスクが高いプレーですが

アタッキングサード(高い位置)では失敗を恐れずに

試合の中でも自信を持ってどんどん仕掛けていきましょう!




タツミは集中してトレーニングできていました。

周りをよく見てプレーや発言ができていました。

丁寧にトレーニングに取り組んでいることが伝わってきました。




ユヅルとリョウタはゲームの中でもう少し工夫が必要だと感じました。

2人とも能力があるので

今のスキルで自分の持つの選択肢の中から

状況判断をやめずに

最善のプレーを選択できるようにしましょう。











ペルージャジャパン

河井コーチ

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