ディフェンスは数学のよう



 

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・コミュニケーションを取る

・中に絞る

 


先週に引き続きマークの受け渡しを行いました。

前回の試合でもだいぶディフェンスは良くなりましたが

まだマークが甘かったり、カバーリングができていなかったり

ポジショニングが良くないことがあるので

確認しながらトレーニングしました。



ディフェンスで組織的に守るには

味方と意思の疎通が大切です。

1人はアプローチで、もう1人もアプローチだと、バランスを崩します。

1人がアプローチに行ったら、1人はカバーをします。



また、寄せるのか寄せないのか問題もあります。

枚数が足りていないのに(特にカウンターなどを受けた時)

寄せてしまうと、抜かれたらゲームオーバーなので

ディレイ(遅らせる)して味方の戻る時間を作り

数的優位を作ります。



1対1で勝負する必要はないので

常に局面で数で上回っている状況を作ることができれば

自分達より強いチーム相手でも守ることができます。



誰かリーダーになるのではなく

ディフェンスは全員が責任感を持つことが大事です。

拓奨や綾太、諒祐にキーパーやセンターを任せることが多いですが

彼らは責任感が強く、チームを引き上げることができます。

3年生とは思えない程、戦術も理解してきましたね!



ディフェエンスは奥が深く数学のようにはっきりと答えがあるので

子供はあまり好きではないかもしれないですが、覚えていくと本当に面白いです。

みんなに守ることの楽しさも伝えていけたらと思っています。








ペルージャジャパン

河井コーチ

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