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ストライカーの資格



 

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【keyfactor】

・パススピード

・芯を捉える

 


先週に引き続き、パススピードにフォーカスしてトレーニングしました。

段々と意識して強いボールを蹴るにはどうしたらいいかを

考えて蹴っている選手が多くなってきました。



フォームも基本的なことは教えれますが

選手によって蹴り方は様々なので

基本から始めてどんどんと自分のスタイルに合った蹴り方を見つけていきましょう。



シュート練習では、コースではなくとにかくボールの芯を捉えることを伝えました。

距離にもよりますが、キック力に対してある程度距離がある場合は

2割は頭の中で大体のゴールの位置をイメージして

8割はボールへのインパクトに意識を向ける感じでしょうか。


目でボールを見て、間接視野でゴールの位置を確認し

自分の頭の中でボールの軌道をイメージする。

文字に起こすとこんな感覚でしょうか。

この3つを同時に行います。



「日本人は決定力がない」

これまで何十年も言われてきていることですが

そんなことは日本だけでなく、世界中で言われていることだし

ゴールを決めるということは本当に難しいことです。


大事なのはプラスのマインドを持つこと。

「外したらどうしよう、、、」

ではなく

「決めたらヒーローだ!」

くらいに思えたなら、さっきの3つの中のイメージの部分で

良いイメージが持てて、その通りの軌道を描くことができます。



プラスのマインドを持てるように

周りの大人が失敗したシュートに対して

責めるようなことは絶対に言わないようにしてください。

それはその選手のシュート精度を更に下げることになります。

外したって「だから?」くらいに思える選手だけがストライカーの資格を持つことができます。

そういった意味で、謙遜の美徳や教育のあり方など、文化的に日本人にストライカーが育たないのかと。



このアカデミーからイブラやインザーギのような

生粋のストライカーが出てくるように

周りの大人達がみんなで協力して育てていきましょう!

ペルージャジャパン

河井コーチ

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