top of page

なぜ最後はいつもイタリアなのか?



 

【menu】

❶基礎トレーニング→❷3vs2(2vs1)→❸2vs2→❹ゲーム

 

【keyfactor】

・コースの切り方

 


ディフェンスにフォーカスして

コースを切りながら寄せるトレーニングを行いました。

相手のプレーを限定するには

複数の選手がコミュニケーションを取って

共通の意識を持ってプレッシャーをかけなければいけません。



ディフェンスをやり始めてまだ1ヶ月も経っていませんが

徐々に理解してきているように感じます。



ただ、理解するのと、できるのはまた違うので

これを実際にできるようになるところまで

教え込んでいきたいと思っています。



イタリアがなぜ強いのか?

今年のユーロも優勝、ワールドカップはブラジルに続いて2位の優勝回数。

突出した選手はいないのですが

毎回勝つのはスペインでもフランスでもなく

イタリアなのは、イタリア人には勝たなくても

負けなければいいというメンタリティーがあります。



その為、どこのチームもかなり組織的にディフェンスを教え込みます。

よくカテナチオと表現されますが

実際にイタリアのように組織的にディフェンスをしようとしたら

かなり頭を使って守る必要があり

それができれば、例えメッシやクリロナが相手でも

簡単にやられることはありません。



全てはディフェンスありきで

美しさはないかもしれませんが

その勝負に対する執着は

学ぶべきものが沢山あると思います。



日本ではあまり組織的なディフェンスをやりませんが

やっておいた方が絶対に選手達にとっていいので

時間がかかっても根気よくやっていきます。



本日もご参加頂きましてありがとうございました!










ペルージャジャパン

河井コーチ

閲覧数:43回0件のコメント

最新記事

すべて表示

ピッチ上でアドリブを

トレーニングマッチを行いました。 1本目は強度もトランジションも不十分で U10もU12も課題の多い試合となりました。 2本目以降は強度の部分で修正でき 試合ができる状態になったと言えます。 オフェンスの部分では SBが前を向くことができるようになり 1枚剥がした状態から攻撃をスタートすることを伝えました。 健登、怜吾、風佳、時臣がしっかりと前を向けたので 1つビルドアップが良くなりました。 海凪

子供のマインドを変えるには

千葉印西校。 今日のテーマは『駆け引き』でした。 相手との駆け引きしながら 自分のプレーを選択することにフォーカスしました。 サッカーの醍醐味の1つに 相手との駆け引きで勝つことがあります。 色んなスポーツがありますが サッカーは駆け引きによって実力差をひっくり返せるスポーツです。 例えば優勝争いしているチームが 残留争いしているチームに勝つことも珍しくありません。 戦い方次第では戦力の差を埋める

Comments


  • 黒のYouTubeアイコン
  • Black Instagram Icon
  • ブラックTwitterのアイコン
  • Black Facebook Icon
bottom of page