top of page

なぜ、走るのか

フィジカルトレーニングの日でした。

今週も先週に引き続き、中距離のダッシュを中心にトレーニングしました。


前回の試合では、強度の高い中での運動量を試す機会がなかったのですが

暑さもあって所々で体力的厳しそうな選手もいたので

1試合の中で動けない時間帯が少なくなるように

しっかりと自分を追い込みながら行うよう伝えました。

前回同様、ボールを使いながら

できるだけ休憩の時間が短くなるように回転よく行いました。

まだU8の選手達は、頑張れたり頑張れなかったり

安定感が欠ける選手が多くいますが

U11は全員が意識を高く保って取り組めています。

その1本のダッシュが、1つのターンが、1本のパスが

試合で決定的な場面を作ります。


フィジカル仕様の鬼の顔をしたこわ〜いコーチに

怒られないように一生懸命に走るのではなく

試合で活躍したい、サッカーが上手くなりたい

そんな気持ちで自分の為に走ることができた成長の時ですね!


試合が入る可能性がありますが

来週はお休みになります。

束の間の夏休みを楽しんで過ごしてください。




ペルージャジャパン

河井コーチ

閲覧数:56回0件のコメント

最新記事

すべて表示

2センターになっていた理由

トレーニングマッチを行いました。 U10は初めて8人制を経験する選手も多く 3年生が中心のチームで相手は4年生だったので 攻め込まれる時間が長くなりましたが 最後の試合では少し慣れてきて 智晴から大峨に良いパスが入るようになり 悠臣が前を向いてプレーすることができました。 生、光、悠貴(廣田)は学年差があって 難しいところもありましたが 試合に空気感を経験することも今は大切なので ボールに触れる機

走れないサッカー選手はいない

U10はトレーニグマッチを行いました。 ディフェンスの意識を高く持って マークをタイトについて インターセプトを狙うことをテーマにしました。 何度か自分達のミスから失点されることもありましたが 全体的に試合の中で成長が感じられる内容でした。 凉丞はセービングだけでなく 高いポジションを取ってシュートも果敢に狙うことができ 今日はフットサルルールでしたが サッカーの大きなコートでも 同じように高い位

メソッドとして整理されているか

千葉印西校 テーマは前回と同じ『運ぶ』でした。 前回、ドリブルは大きく分類して2つあるという話をしました。 1つは相手を抜くドリブル。 もう1つは運ぶドリブル。 運ぶの定義は、相手に取られないようにドリブルすることで。 実際の試合ではこちらのドリブルの方が良く使います。 日本ではドリブルを専門に扱うスクールが沢山あって 集中的に専門性高く取り組むことで 個の力が付くというのが謳い文句ですが ドリブ

Comments


  • 黒のYouTubeアイコン
  • Black Instagram Icon
  • ブラックTwitterのアイコン
  • Black Facebook Icon
bottom of page